本文へスキップ

幅広く対応する イノベーションコート剤を ご提案いたします。
N・S・G コーティングで 車と、お風呂の 再生&保護
Cluster Net




Information  コート剤の概要

浴室・浴槽・のカビ防止施工 、カラーコーティングの Cluster Net

環境に優しく健康に悪影響の無い、イノベーションカラーコート剤は
( 燃えない・腐らない。劣化しない)等に優れたコート剤です。

地球環境破壊、汚染、公害や、又資源の保護から省資源、
省エネルギーの課題で工業、科学産業の英知が期待されています、

ガラスコートは、完全な無溶剤であり、特許取得溶剤です。
結合剤に合成樹脂を使用した有機系塗料では、ありません。
日本国 特許  / 米国 特許 取得
環境と経済に貢献するエコ・マテリアルNETIS
(新技術情報提供システム)
石油化学からの原料に頼らない無機質無溶剤の
次世代の要望に答える保護膜資材の実現です。
 有機樹脂及び有機揮発性物質を使用せず、
無溶剤無機質コート剤を開発し、
従来の有機結合よりも20%も強い無機結合、
不燃、耐熱性で紫外線、光エネルギー波長での
材質変化は起こらず、酸素中水分等で劣化せず
撥水性で膨潤、軟化する事がありません。
ガラス質の耐酸性がある超耐久性のコート剤の実現です。 
塗布するだけで強力な撥水性や撥油性が得られ、
液体のしみこみ防止、汚れ付着防止などの
機能性コーティング剤です。
非引火性、低毒性の溶剤を使用していますので
安全に取り扱え、消防法・労安法・ PART法などの
法規制の対象外です。
なぜ水・火や薬品に強いのか?
なぜカビ(菌類)が付かないのか?
無機質コートの特徴
VOC規制に対応ガラスコートは、結合剤(バインダー)に
有機樹脂が使用されておらず、
[Si−O(岩石構造)]の造膜で、
無溶剤で平滑塗膜の不燃性の従来の有機系塗料とは
異質の、常温施工型のコート剤です。
内 装 トイレ・水まわり・浴室・その他
外 壁 各種タイル・金属パネル・各種塗装壁・
コンクリート打ちっぱなし
サイディングパネル・その他  
ガラスコートは珪素(鉱石:無機資源)を主原料としていますので、
無機質塗料と呼ばれています。
ガラスコート剤は、結合剤や製品合成過程において、
今後規制化される有機揮発性物質は使用していないので、
(VOL)規制に対応したコート剤です。
効果
環境汚染や臭気公害を及ぼす、
環境病やシックハウス症候群の要因となる
ホルムアルヒトの放散性物質や
VOLEなどの化学物質の使用はしてない。
(JIVES K5601「デシケータ法」0.08mg/L)
超耐久物性材質の特長からメンテンナンスフリーでの
経済効果と、省エネルギー効果がみこまれる。
微生物の餌となる有機物が含まれていないために
カビ等の繁殖が無く
大気中に飛散したカビを吸込んで、
頭痛・鼻炎等アレルギーを起こすことが無い。
耐微生物劣化(カビなど)
微生物は有機高分子膜に付着して有機結合剤を餌として
有機高分子膜の分解を深部まで進行します。
ガラスコートの造膜は微生物の食飼となる
有機成分は殆ど含有されておらず、
又、微生物が生成する酸素には不活性の塗膜で、
付着微生物はガラス面に着いた付着物と同様に
簡単に除去出来ます。
環境への取り組み
石化資源の応用技術の進歩により、豊かな人間社会が構築されたが、
近未来に石油資源の枯渇が叫ばれている現在、
省資源・省エネルギーと共に
自然界や野生動植物などでの環境と環境病及び公害対策として
化学物質の世界的規制化が進む中で
有機系塗剤も見直さなければならない 時期に来ており、
又、熟成産業としても革新技術による
新たな商品が必要となって来ました。
一般的に塗料は、結合剤・充填剤・着色顔料の
合成により製品化しています。
その中の結合剤が従来型塗料では
有機合成樹脂(石油化学製品)が主流です。
塗料は社会資産である構造物や建造物を
老化や腐食・劣化から保護して、
安全性と美観を維持する目的で、
石化資源を粗原料とする有機合成樹脂を
塗膜形成剤とする塗料が主流となり、
実績を上げてきました
環境へのこだわり
塗料に多量に使用されている揮発性有機化合物[シンナー類]は、
臭気公害の他にNoxと紫外線の存在下、光化学反応によって
光化学オキシダントを発生して、
人や動物の目・喉・気管支の粘膜を刺激しますし、
酸性雨と共に植物の炭酸同化作用を阻害して、
森林、農作物へ被害を及ぼす
温室効果ガスのメタンの分解を遅延させていることにより
間接的な地球温暖化作用など広範な有害性が警告されています。
海外諸国では、VOC規制が行われており、
年々厳しい規制化へと進んでいます。
  有機系材質による塗膜形成主剤(結合接着剤)は、
分子の結合エネルギーが弱く、経時過程で結合主鎖の切断
(チョーキング)が起こり紫外線・水分や酸素などの
複合環境では劣化が特に進み、短期でのメンテナンスが必要になる。
石油化学からの誘導物である有機合成樹脂系の結合接着剤は、
燃焼時には多量の有毒ガスを発生させる。
有機樹脂塗料は、副資材として
揮発性有機化合物(VOC)を多く必要とし、
環境汚染や公害を引き起こすとの指摘があり、
世界的に規制の強化が進められています。
無溶剤コート剤の効果
シンナー類を全く使用しておらず、
画期的な無溶剤商品として
環境、臭気公害などへの影響の少ない
常温硬化型無溶剤無機質ガラスコート剤は、
 防錆・防食・耐水性・耐薬品性が求められる所へ
不燃・難燃が求められる所へ 、
防汚・防塵・防藻が求められる所へ
耐熱性が求められる所へ 
地球環境にやさしい21世紀のガラスコート剤です。
 0.20ミクロンの薄いガラス被膜を形成し、
塗布施工するだけで透明感があり、艶・光沢も甦り、
ガラスバリアーが、汚れをつきにくくします、
メンテナンスフリーで、お手入れもラクラク、
超耐久性コート剤です 
省資源
現代における有機合成樹脂塗料の粗原料である
石化資源の埋蔵量については、クラーク数0.07%と
推定されており、近未来には枯渇が心配されています。
また、産油国の動向によって世界経済に
大きな影響を及ぼしています。
塗膜形成主剤の主成分の珪素は、クラーク数25.7%と
無尽蔵に近い粗原料で、公害物質としての要因も
ほとんど無い、全く新しい環境型の材料です。
環境ホルモンに関して
現在、外因性内分泌かく乱物質(通称:環境ホルモン)として
疑われている約70種類の化合物に関して、
ガラスコートは、その製造過程から
被覆形成後の塗膜そのものにも一切含まれておらず、
環境ホルモンに対しては全く問題ありません。
耐薬品性
ガラスコートのSi−Oの結合エネルギーの造膜は
不活性な物性で、三次元的な網状構造で結合が強い事から、
硬化塗膜は酸化剤(酸素)塩類などに安定で、
耐薬品性にも付与しており、
側鎖の置換基がメチル基・フェニル基と言う
化学的に不活性な有機基である事によって、
特殊な薬品(フッ化物)を除けば抵抗性があり、
特に酸性側に対しての耐久性に優れています。
耐塩水性
ガラスコートの反応硬化膜は塩水中に長期(1年間)
浸漬テストにおいても、皮膜表面は全く
軟化、劣化の兆候も無い高光沢の状態を維持します

耐水性・撥水性
ガラスコートの塗膜形成主剤は、膜表面に
メチル基の拡散被覆膜が出来るため、
一般の有機樹脂に比べて
疎水性が高く、耐水性・撥水性に優れており、
これは側鎖の置換基のメチル基が多く含まれる程、
表面張力の接触角が大きくなる性質からであると
言われております。
無機分子での無機結合主鎖の反応硬化膜は、
水素や酸素などに不活性で軟化、
膨潤も起こらず、結合主鎖の切断も起こらない物性です。

耐酸性
大気環境は、純粋な活性酸素と工場排出や生活環境などからの
Nox・Soxの化学反応した酸化環境は、
あらゆる物を酸化(腐食)する方向にありますが、
ガラスコートは、結合剤である塗膜形成主剤の
シリコーンが既にSiOX単位のあらかじめ
酸化された形になっており、既に酸素との化合物となっている
結合被膜は不活性被膜であり、更に酸化が進行しても
有機物性と異質で酸化(劣化・腐食)が進まない方向にあり、
酸性雨などに対する化学的安定性に優れています。

耐熱性
オルガノポリシロキサンを塗膜形成主剤での造膜結合する分子は
不燃性の無機物質で、架橋反応過程で含有する
有機置換基の一部量は排出され、
残留の有機物は骨格に比べてごく少量となります。
主鎖であるSi−O結合エネルギーが106Kuala/moilと大きく、
分子鎖の切断が起こりにくいことがあげられます。
また、ガラスコートの塗膜形成主剤が熱酸化する過程で
膜内の無機フィラー成分や基材との間に
Si−O金属の酸化物結合を形成して
発生したラジカルに対する共鳴安定化の効果により
不燃性・難燃性の膜が構成されると思われております。
(シリコーンレジンの組合せと選択によって耐熱温度は異なる)

耐微生物劣化(カビなど)
微生物は有機高分子膜に付着して有機結合剤を餌として
外生酸素を生成して
有機高分子膜の分解を深部まで進行します。
ガラスコートの造膜は微生物の食飼となる
有機成分は殆ど含有されておらず、
又、微生物が生成する酸素には不活性の塗膜で、
付着微生物はガラス面に着いた付着物と同様に
簡単に除去出来ます。
有機合成樹脂塗料と無機塗料との機能比較表
塗膜形成主剤 有機合成樹脂 ガラスコート
硬化反応
機構
常温硬化
溶剤の揮発飛散と
温度による合成樹脂の
官能基反応硬化
大気中の酸素での
酸化重合
温度と湿気での
官能基の反応硬化
機能性有機化合物
促進剤の反応硬化
造膜結合
主鎖
 C−C(炭素―炭素)  Si−O
(珪素―酸素)
塗材形態  一液型(二材型)溶液
有機溶剤(含有)
有機揮発性物質臭
造膜結合主剤は100%
有機合成 化合物
 二液型
混合比率 1:1)
無溶剤 
素原料臭
特殊機能性
有機化合物
20〜25%複合
塗装方法 刷毛・ローラー・
吹付・エアレス吹付
刷毛・ローラー
エアレス吹付
スポンジ塗り
造膜機能 有機造膜 機能性有機化合物
 複合無機質塗膜
耐久性 耐久的面での有限
材質塗膜
耐久性塗膜
塗膜物質 折曲性・密着性・弾性 折曲性・密着性・
弾性・緻密構造
劣化要因 大気中の酸素による
酸化劣化。
水、湿気等に
長期接触で軟化。
塗膜を形成する
有機樹脂類は
紫外線の波長域での
290NC〜400NA
域での解離物質で
膜表面から継続的
結合鎖が切断され
チョーキング化する。
熱(太陽熱含む)に
より軟化。
上記の影響が付加されると
劣化は加速する。
Scionの酸化物々性で
耐酸材料になる
非親水性、
撥水性物質で
吸湿性は無く軟化、
膨潤は起らない。
Is-O構造膜
タイル・ガラス類似は
紫外線の吸収域が
270NAにあり
紫外線での
劣化はほとんど
起らない。
熱による材質の変質は
 起らない。
大気中の複合酸化環境
 (劣化・風化)で
耐性のある塗膜物質。
燃焼性 燃える・有害ガス発生 難燃性
耐水性 長期浸漬…
軟化・膨潤。
変化なし(撥水質)
耐熱性 170〜200℃ 
 燃焼・炭化
200℃変化無し
耐酸性 JIS K4500 
 5% 24時間
 JIS K4500 
 5% 24時間
耐アルカリ性 JIS K4500
 5% 24時間
カルシウムイオン
 (セメント溶液)
 30日…変化無し
 一級ナトリウムイオン
 (苛性ソーダ溶液)
 24時間…不変